Jewelry Reform Story Episode 94ペンダントと誕生石リング
しかし、今となっては使うことが出来ないのでダイヤモンド、枠のプラチナすべてを使い、奥様の使いやすいペンダントと娘さんへ誕生石サファイアリングをプレゼント。
これでいつでも思い出と一緒に過ごせますね!
今回のようにお持ちの地金を溶かして新しいジュエリーに作り変えてくれるお店は多くはありません。
なぜかというと手間がかかるからです。
しかし、その手間のかかることをなぜ当店がしているかというと、既にお持ちの宝石は思い出がある世界でたったひとつのジュエリーであるということです。
ですから、お持ちのジュエリーに込めた想いの部分はそのまま残してデザインだけ変える事が出来れば思い出はずっとお客様の側にあると考えています。
”思い出を身に着ける事が出来る”それがジュエリーである良いところだと思います。


