Jewelry Reform Story Episode 9912持っている指輪がリフォームでエタニティリングに生まれ変わる
「ジュエリーのリフォームをご相談させていただきたいと考えております。
ダイヤ、エメラルド等のカラージュエリーなど何点かあります。」とご来店予約をいただきました。
ご来店時には、まだ具体的に何をするか決まっておりませんでした。
《 打ち合わせのポイント 》
「この指輪はリフォームすると何ができますか?」のご質問をいただきました。
ご相談の指輪には、18金で出来ており、青石×1個、透明石×8個が入っておりました。
その18金を溶かして指輪を作り、透明石×8個をリングに留めるとエタニティリングが作れます。
そのお話をすると、欲しかったエタニティリングを買うと高いので、リフォームでできるなら欲しいということになりました。
またセレクトオーダー制作は、デザインの細かな点も選べます。
そこで表面を「梨地」という艶消しにしました。
表面を加工するだけで、印象は大きく変わります。
そんな細かな点も楽しみながら、デザインを組み立てていきました。
リフォーム後は青石1個が余りますが、それは保管して将来の何かに使う予定となりました。
《 お客様担当からひとこと 》
小さい石や金属をお持ちなら、エタニティリングは簡単に作れます。
リング幅はお持ちの宝石の大きさに合わせた幅になります。
また金属も精錬して再利用しますので、中身は同じで外見だけが変わるイメージです。
リフォームで作ったエタニティリングには、新しいものにはない思い入れが生まれます。
リフォームで作るジュエリーを、お買い物の候補のひとつに入れていただけると光栄です。


