Jewelry Reform Story Episode 10800父のカフスとセットのタイバーを娘様の指輪にリフォーム
リフォーム相談の品は、ご主人が二十歳の時に親御さんに作ってもらったカフスとセットになったタイバーでした。
そのタイバーには宝石が入っており、その宝石をお嬢様の指輪にリフォームご希望でした。
当日はご主人様、奥様、お嬢様の3名でおこしくださいました。
ご相談内容は、今年後期高齢者の仲間入りをしたご主人が、
・母の遺品整理
・自分の使わないジュエリー
それらを奥様とお嬢様に受け継いでもらうのが目的でした。
《 打ち合わせのポイント 》
デザインはお嬢様をリーダーにして、ご家族皆さんで、相談しながら進めていきました。
四角い宝石でしたので、指輪にするとどんなイメージになるか想像しながら、デザインサンプルを基本にして決めていきました。
《 お客様担当からひとこと 》
お嬢様はこの宝石を使い、普段使いの指輪を作ろうとイメージされていました。
使うシーンから逆算して、デザインをまとめていきましたので、迷うことなくデザインが決まっていきました。
リフォーム前の宝石だけ見ていると、自分がどのように使えるか想像できないかもしれませんが、使うシーンを決め、店頭のデザインサンプルと宝石を見合わせながら考えると、こうなったら使えそう!と使うイメージができるかもしれません。
お気軽にそのイメージを確認しにお越しくださいませ。


