Jewelry Reform Story Episode 10714ハプニングから始まった祖父のタイピンを孫娘が受継ぐリフォーム
「ダイヤのネックレスのリフォームのご相談させていただきたいと思います。」とご来店予約をいただきました。
ご来店当日は、お母様と中学校1年生の娘様でお越しくださいました。
ご依頼品は、ご主人の祖父のタイピン(タイタック)に付いていた宝石でした。
ご主人にとって祖父は自分を大切にしてくれた存在で、その形見への思い入れも一入(ひとしお)でした。
それを娘様へのネックレスに仕立てたいといご依頼でした。
《 打ち合わせのポイント 》
デザインは、お嬢様が気に入ったものにしてあげたいというご意向でした。
漠然としたイメージをお持ちで、デザインサンプルをご覧いただきながら、決めていかれました。
《 お客様担当からひとこと 》
今回のご依頼は、祖父の形見を小学校2年生の息子様が持ち出し、石を外すというハプニングから始まったものでした。
しかし無事に石は手元に戻り、お姉様はとても嬉しそうにデザインを選んでいました。
ハプニングから始まったハッピーエンドでした。


