Jewelry Reform Story Episode 10452結婚指輪のリニューアルでエタニティリングに育てる
「結婚3年目に結婚指輪と婚約指輪をリフォームするか、新しい指輪を作るか相談したい」とご来店予約をいただきました。
当日は1歳半のお子様とご夫婦でお越しくださいました。
リフォームしたい理由は、今の結婚指輪と婚約指輪のデザインに飽きたそうです。
ですので、この2本を使って新しいデザインの指輪が作れないかということでした。
また作りたい指輪のイメージは、細くないハーフエタニティリングのようなものでした。
《 打ち合わせのポイント 》
まず婚約指輪に使われている石は大きく、エタニティリングにリフォームするには不向きでした。
またお子様が小さい時期は着けにくいですが、将来、一粒リングを着けたくなった時に新しいデザインにリフォームするため、そのまま置いておくことになりました。
次に結婚指輪ですが、今回はこちらをリフォームして新しい結婚指輪をお作りすることになりました。
現在の結婚指輪のプラチナを溶かして使用し、新しい指輪を作ります。
そして結婚3年目ですので、3石のダイヤモンドを入れました。
今後、毎年の結婚記念日ごとにダイヤモンドを1石増やす計画で、エタニティリングに育てていきます。
《 お客様担当からひとこと 》
ハーフエタニティリングのようなダイヤを埋め込んだデザインに使われている石の大きさは、想像するより小さい石です。
直径2.0mmのダイヤモンドでも十分存在感は生まれます。
ですから婚約指輪に使われているような0.2カラット以上のダイヤモンドでは、お考えのイメージに対して大きすぎるのです。
店頭には大きさが分かる実物サンプルがたくさんございます。
まずは自分の目で見て確認し、イメージを現実的なデザインへと結びつけていただければ幸いです。
当店にはそのご準備が整っております。
どうぞお気軽にご相談にいらしてくださいませ。


