Jewelry Reform Story Episode 10330叔母から貰った宝石を自分用のペンダントにリフォーム
「複数の譲り受けたジュエリーを持っていくので、その中から選んでペンダントひとつにリフォームしたい」とお電話でご予約いただきました。
こちらは叔母様から譲り受けたペンダントでした。
それをリフォームして使いたいということでした。
《 打ち合わせのポイント 》
当初はペンダントから指輪にリフォームしようと考えておられました。
その理由は見た目が大きく、着けたいと思わなかったからです。
デザインを変えれば、大きさのイメージが変わることを実際にサンプルをご覧いただき、ご説明させていただきました。
すると、この大きさなら使えそうと、自分用のペンダントへリフォームすることになりました。
《 お客様担当からひとこと 》
今回はお嬢様の二十歳のネックレスを母親の宝石から、自分用のネックレスを叔母の宝石からお作りしました。
同時に大切な宝石から生まれたネックレスをご覧になって、大小大きさは違いますが、ペアのようになったととても喜んでいただけました。


