Jewelry Reform Story Episode 10244結婚を機に叔母の形見の指輪をリフォームして娘に渡す
「形見の立て爪リングをシンプルなペンダントにして娘にあげたい」とご来店予約をいただきました。
指輪は叔母様の形見で、10年前にお嬢様に渡すことは決まっておりました。
しかし渡すタイミングが分からず、結婚することになったこの度、誕生日にペンダントにして渡そうとお考えでした。
《 打ち合わせのポイント 》
ご友人と一緒にお越しくださり、お嬢様のペンダントのデザインを相談しながら、決めていきました。
またお嬢様もジュエリーはお好きなようで、チェーンはお持ちのものを使ってもらうことにし、ペンダントトップのみをお作りさせていただくことになりました。
《 お客様担当からひとこと 》
形見の宝石を譲り受けるシーンは、二十歳の成人式か、結婚のタイミングが多いと感じます。
大人の女性、新しい家庭を築く女性を飾るものとして、譲り受けた宝石は唯一無二の贈り物だと思います。


