Jewelry Reform Story Episode 10204婚約指輪をエタニティタイプのダイヤを使ったリングにリフォーム
石の形はラウンドで、0.810ct、直径は約6.1mmありました。
一般的にセミオーダー枠の大きさの展開は、このあたりであれば、0.7ct、そして次は、1ctとなるため、0.7ct用もしくは1ct用のどちらからでお作りしていきます。
ただ、お作りさせていただいたような中石を4本爪で留める石座の場合は、大きさの微調整があまり得意ではないデザインでした。
そこで、今回は、中石が留まる石座を、お持ちの石にあわせて改作して、お持ちの石にぴったりとはまるようにお作りさせていただきました。
サイドのメレダイヤモンドや、リング幅はそのままにお作りしていますので、 サンプルをご試着いただいた感覚と同じようにイメージ通りに、そしてお持ちの石にぴったりと合う指輪へと仕立てさせていただきました。
お客様M・Tさま、素敵な指輪作りのお手伝いをさせていただき、本当にありがとうございます。
ご家族みなさまのお幸せ心よりお祈りしています。


