
【621】 譲り受けた婚約指輪

譲り受けた婚約指輪
親から譲り受けた婚約指輪を、1月挙式のお二人の婚約指輪にリフォームしました。
お客様N・Kさま、素敵なジュエリー作りのお手伝いさせていただきありがとうございました。
ご依頼方法
メールでお問い合わせ → ご来店で打ち合わせ
ご依頼内容
親の婚約指輪です。親が私たちの結婚の婚約指輪にと譲り受けた物です。これをリフォームして婚約指輪にしようと考えております。私と婚約者で伺いますのでデザインは本人に直接選んでもらおうと思っています。
親から譲り受けた婚約指輪


譲り受けた婚約指輪
デザインはご来店されたお二人とお話ししながら決めていきました。

譲り受けた婚約指輪

譲り受けた婚約指輪

譲り受けた婚約指輪

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お客様からのご意見・ご感想スタッフ一同心待ちにしております。
店長から一言
親から譲り受けた婚約指輪を、1月挙式のお二人の婚約指輪にリフォームしました。
デザインはご来店されたお二人とお話ししながら決めていきました。
結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれると言われているサムシング フォー(Something Four)には4つの[Something]があります。
・Something Old(何かひとつ古いもの)
祖先、伝統などをあらわす。
先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的のようですね。
・Something New(なにかひとつ新しいもの)
これから始まる新生活をあらわす。
新調したものなら何でも良いですが一般的には白いものを用意するようですね。 花嫁衣裳の一部である白いサテン製の上靴や長手袋などをこれに当てることが多いようです。
・Something Borrow(なにかひとつ借りたもの)
友人や隣人との縁をあらわす。
幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、その幸せにあやかることのようです。ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的でみたいですね。
・Something Blue(なにかひとつ青いもの)
聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわす。
このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされており、白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的のようです。
参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
私は、Something Old(何かひとつ古いもの)を受け継いでおられる、とても素敵なジュエリーだと思います。
お客様N・Kさま、素敵なジュエリー作りのお手伝いさせていただきありがとうございました。
次は、リフォーム後のプラチナのリング枠を溶かして、マリッジリングのフルオーダー制作ですね!
リング枠を溶かして、マリッジリングのフルオーダー制作のお客様制作物語ページはこちら
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