Jewelry Reform Story Episode 3543ヨーロッパで言い伝わる婚約指輪
彼氏さまから彼女さまへ婚約指輪をお作りしました。
選んだデザインのキーワードは、
「重ねて着けれるもの」
「いつまでも使えるデザイン」
でした。
選ばれたデザインの中央には
お母さまから受け継がれたダイヤモンドがキラキラと輝きます。
最近は、ご家族の宝石をリフォームしてブライダルジュエリーをお作りになる方が増えております。
また、ヨーロッパにはこんな古い言い伝えがあります。
その言い伝えは、「サムシング・フォー」と呼ばれるもの。
「サムシングニュー」(新しいもの)「サムシングブルー」(青いもの)「サムシングボロウ」(借りたもの)、そして「サムシングオールド」(古いもの)。
それぞれ一つ何か身につけて結婚式を挙げると、花嫁が幸せになれるという言い伝えです。
この4つのサムシングの中のひとつ、Something Old(サムシングオールド)は経済的な豊かさを願って、母や祖母から宝石を受け継ぎます。
ヨーロッパでは、ジュエリーは昔むかしはお守りでした。
ジュエリーの歴史の中で生まれた素敵な言い伝えですね!


